呼吸器内科

当科の特徴
当科は高度急性期医療を担う病院の呼吸器内科として、主に肺癌の診断・治療および呼吸器疾患の救急医療を行います。
肺癌の診断面では、PET-CT、MRI、超音波ガイド下気管支鏡等を用いた高いレベルの診断を目指し、治療面では手術、化学療法、免疫療法とトモセラピー、陽子線治療等の放射線治療を駆使した集学的治療を行います。
PETと放射線治療装置を備えた病院は札幌市内でも数えるほどであり、特に体に優しいトモセラピー、陽子線といった最新の放射線治療は今後ますます必要性が高まっていくことから、当科ではほかの病院にではできないようなからだに優しい「切らずに治す」治療を行うことが可能です。
放射線治療は早期肺癌が良い適応であることから、呼吸器内科医も参加したドックでの低線量CT検査を積極的に行い、早期の肺癌症例を増やしていくことも大変重要となってきます。
最新医療機器
  • 64列PET-CT
  • 3.0T MRI
  • 超音波ガイド下気管支鏡
  • トモセラピー