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院内感染防止対策について

北海道大野記念病院 院内感染防止対策に関する取組み事項
2016年10月15日
1.院内感染防止対策に関する基本的考え方
当院は、院内感染防止対策に病院全体として取組み、病院に関わるすべての人々を対象として、院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行なうことに努めます。
2.院内感染防止対策に関する取組み事項
  1. 院内感染対策組織に関する事項
    当院における院内感染防止対策に関する意志決定機関として、院内感染予防委員会を設置しています。毎月1回会議を行ない、院内感染防止対策に関する事項を検討します。
    また、感染対策チームを設置し、週1回の会議・院内ラウンドを実施し、院内感染防止対策の実務を行ないます。
  2. 院内感染防止対策に関する職員研修についての事項
    職員の院内感染防止対策に対する意識・知識・技術向上を図るため、全職員を対象とした研修会を年2回実施します。
  3. 感染症の発生状況の報告に関する事項
    当院の細菌培養検査結果などから微生物の検出状況を把握し、薬剤耐性菌や院内感染防止対策上問題となる微生物が発生した場合、院内感染予防委員会で情報を共有し、必要に応じ院内感染防止対策の周知を行ないます。
  4. 院内感染発生時の対応に関する事項
    院内感染発生が疑われる場合には、感染対策チームが情報収集を行ない、対応します。必要に応じて、院内感染予防委員会を招集して、感染経路の遮断及び拡大防止に努めます。
  5. 患者さんへの情報提供に関する事項
    感染症の流行がみられる場合には、ポスターなどの掲示物で広く院内に情報提供を行ないます。合わせて感染防止の意義及び手洗い・マスクの着用などについて、理解と協力をお願いします。
  6. その他
    院内感染防止対策の推進のため「院内感染予防マニュアル」を作成し、病院職員への周知徹底を図るとともに、マニュアルの見直し、改訂を行います。
北海道大野記念病院
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