高度医療機器のご案内

私たちのめざす治療を実現する高度医療機器

「北海道大野記念病院」は、社会医療法人孝仁会の高度急性期基幹病院として、私たちのめざす最先端の治療を実現するために様々な高度医療機器を導入しています。

切らずに治す治療をめざして放射線治療機器では国内でもまだ少ないサイバーナイフやトモセラピー、陽子線治療を導入しました。
また、低侵襲で質の高い手術を実現するために、手術中のモニタリングを可能とする、術中MRI、O-armなどの装置や、手術支援ロボットのダヴィンチXiを導入しています。

当院では、最先端の技術導入・知識習得と、これらの高度医療機器を活かし、がん・脳血管疾患・心臓疾患・運動器疾患を中心とした高度急性期病院として、地域住民の皆さまが安心して暮らせるように努力してまいります。

切らずに治す
低侵襲な手術を
からだに負担の少ない検査