高度医療機器のご案内

私たちのめざす治療を実現する高度医療機器

「北海道大野記念病院」は、社会医療法人孝仁会の高度急性期基幹病院として、私たちのめざす最先端の治療を実現するために様々な高度医療機器を導入しています。

切らずに治す治療をめざして放射線治療機器では国内でもまだ導入数の少ないサイバーナイフや最新鋭のトモセラピー(2018年夏には最新の陽子線治療も開始予定です)を整備しました。
また、低侵襲で質の高い手術を実現するために、手術中のモニタリングを可能とする、術中MRI、O-armなどの装置や、手術支援ロボットの最新装置であるダヴィンチXiを導入しています。

北海道大野記念病院では、これらの高度医療機器とともに、最先端の技術導入と知識習得を進め、がん・脳血管疾患・心臓疾患・運動器疾患を中心とした高度急性期病院としての使命を果たすと同時に、高度な健診による予防医療にも貢献しつつ、地域住民の皆さまが安心して暮らせるような街づくりに貢献するよう努力してまいります。

切らずに治す
低侵襲で高度で正確な手術を
からだに負担の少ない検査