ごあいさつ

理事長ごあいさつ
riji.jpg
社会医療法人孝仁会
理事長  齋藤 孝次
社会医療法人孝仁会では、地域住民の皆さまに最先端の安全で質の高い高度急性期の医療と高度な健診事業を提供するため、札幌宮の沢に北海道大野記念病院を開院する運びとなりました。
当院では、「がん」「脳卒中」「心臓病」の三大疾病と運動器疾患を中心とした高度急性期の病院として最新の診断機器と治療設備を整備し、救急医療にも対応できる体制を構築しております。また、三大疾病を中心とした高度な健診事業を行ってまいります。
孝仁会グループの札幌第一病院、札幌西孝仁会クリニックはもちろんのこと、地域の他の医療機関と連携し、急性期から在宅までの地域包括ケアシステムの一翼を担えるよう、そして北海道地域住民の皆さまが安心して暮らせるような街づくりに貢献するよう努力してまいります。

院長ごあいさつ

社会医療法人 孝仁会
北海道大野記念病院
院長 大川 洋平
2018年9月1日付けで大野猛三前院長に引継ぎ、北海道大野記念病院長を拝命した、大川洋平です。院長拝命にあたりご挨拶申し上げます。
 
1987(昭和62)年、札幌市西区西野に「心臓血管センター北海道大野病院」を開院して以来、30年間心臓血管センターとしての役割を担ってまいりました。その後、2016年10月に新築移転し、276床の「北海道大野記念病院」として、がん、脳卒中、心臓病の三大疾病と運動器疾患を中心にした高度急性期病院として今日に至っております。
 
当院の理念の一つに「患者様が安心してかかれる、患者様を安心して預けられる病院を目指します。」とあります。高機能な医療機器を駆使し、患者様に優しく、より安全で苦痛の少ない医療の提供を目指すとともに、地域の救急医療に貢献できるよう取り組んでいます。
 
人口の高齢化が急速に進展する中で、安全で安心な質の高い医療を受けられるようにするために、当院としては、地域から期待される担うべき役割・医療機能を発揮し、かつ、医療と介護を含めた切れ目のない地域との連携を積極的に取組み、地域から信頼される病院を目指し、職員一丸となって取り組んでまいります。皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。
 
北海道大野記念病院 院長 大川洋平